2018年3月30日金曜日

アルコールの神経を麻痺させる作用


お酒のアルコールには飲んだ時リラックスさせてくれる作用とともに、神経を麻痺させる作用もある。



そのせいで酒の席で言った言葉を信用しない少し冷たそうな人もいる。



確かに酒を飲んででたらめな事を言う人もいるかもしれないけれど、正直な事を言う人だっていると思う。



アルコールが体内に入ると確かに神経が麻痺するから、安定させて落ち着かせる必要もあるし、飲み過ぎては意味がない。



お酒は飲み過ぎると悪い作用だけ残って二日酔いにもなる事もある。



お酒を飲んだ自分を信用してやりたいけれど、疑う人も大勢いる様だ。



お酒は適度に飲んで、楽しく飲みたい。



2017年12月26日火曜日

蜃気楼、白昼夢、夢と知恵の泉


ネットで遊んでいる時が一番幸せだ・・・。



huluで動画を見たり、旅行の予約や買い物も楽しい・・・。



ずっと一日、ネットをしていても飽きない・・・。



仕事をしている時も色々家に帰ってからパソコンで何をするか考えている・・・。



もっと仕事に集中するべきだけれど、遊びも大切だと思う・・・。



もっと遊ぶ時間が欲しい・・・。



スポーツもしたいけれど時間がない・・・。



2017年12月9日土曜日

サイエンスフィクションの未来像


サイエンスフィクションの未来像のテーマとして外せないのはヒューマニズム、宇宙論、コンピューターサイエンス、医学、ロボット・・・など・・・。だいぶ前のSF作品のテーマにテクノロジーの進化論を加えると新しくなると思う・・・。



過去のSF作品には出て来ない現実世界の科学技術が加わり新しくなる・・・。



現実の社会情勢がSF作品にも反映されると思う・・・。



人間を楽しませるにはヒューマニズムが必要だと思う・・・。



人間社会をより良く、ハッピーにするSFが個人的に好きだ・・・。そのためには白か黒かのデジタルだけではなくグレーゾーンがあるアナログの視点が必要だった・・・。



いきなり始まる未来もあるけれど、過去の延長線上にある未来もある・・・。



いつまでも幸せに暮らしたい・・・。



2017年11月6日月曜日

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?


フィリップ・キンドレド・ディックの原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」を映画化した「ブレードランナー」は有名です。その他にも彼の原作で「トータル・リコール」や「マイノリティ・リポート」などの映画が作られています。



そして、最近大ヒット上映中の「ブレードランナー2049」を観ました。



核戦争後の未来という設定で怖くて寒い雰囲気の映画だと思った。



「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」という問いに対する答えが描かれている様だ・・・。アンドロイドがペットを飼いたがるかという問い・・・。



自分が人間なのか、アンドロイドなのかわからないというのは怖くて物悲しいと思った・・・。



命が限られている人間とレプリカント・・・。



アンドロイドは永遠の命があってもおかしくないけれど、レプリカントは短命なのだ・・・。



2017年11月4日土曜日

Windows10パソコンにLinuxマルチブート導入の利点


UEFIシステムのDellのWindows10パソコンにLinuxMint18をマルチブート導入しています。



どうしてそういう面倒くさい事をしていると言う人もいますが、利点があります。それに、それ程時間もかからず、簡単で難しくありませんし、Gpartedを使えば元の状態に戻すことも出来るのです。



例えばWindowsが起動しなくなった場合でもLinuxは起動出来る場合があります。今回もそれで助かりました。そして時間のある時にWindowsだけ初期化して起動出来る様、復旧することも出来ます。Linuxだけ入れ直す事も出来ます。



方法としては、まずUSBメモリーから起動出来るLinuxを用意します。これにはUnetbootINというソフトを使います。これはWindowsからも利用出来ます。そして、LinuxのUSBメモリーから起動し、GpartedでLinuxが入るパーティションとLinuxSwapを入れるパーティションを作ります。その後そのパーティションを使ってLinuxをインストールします。ポイントは元のパーティションの構成はなるべくそのままにしておき、その後にパーティションを作る事と、Grubbootをefiのパーティションにインストールする事です。それにより、UEFIやDellパソコンのWindows復旧のシステムを利用したり、Linuxを起動出来る様設定出来ます。



LinuxユーザーにとってはWindowsのソフトを使える事や、gyaoなどWindowsでないと見れないサイトを見れる利点もあり、Windowsユーザーにとっては起動出来なくなった時の保証が出来るのです。是非検討してみてください。



2017年8月5日土曜日

新世界、新時代のアトリエ、スタジオ、キャンバス、シネマ


およそ70年程前に始まったアクション・ペインティングは北野武氏の映画「アキレスと亀」にも出てくるし、今だに無意識的なイメージを重視するスタイルのアクション・ペインティングが大竹伸朗氏などにも影響を与えている様に思う。



何かをしている内に何かが判ってくるという(文章を書いている内に言いたい事が分かってくるという話)話は脳科学者の茂木健一郎氏なども何度か講演で述べている様だ・・・。



例えばパーソナルコンピューターという道具を使う事によって今まで無かった物が創りだされてゆく・・・。



宇宙時代には宇宙時代にふさわしい物が現れるだろう・・・。そんな事は何十年も前から映画などでも予言されている事だけれど、本物のコンピューターは予想とは違っていると思う・・・。



新しい芸術は新しい時代にこそふさわしい・・・。しかしそれは意識して出来る事ではない様だ・・・。



パソコンを睨んでいる内にいつの間にか出来上がる様な物は思いつかないけれど、インターネットを媒体に・・・。コンピューターを媒体に何か面白い物が出来たら良いと思う・・・。



パソコンはかえって人間の集中力の妨げになると考える人もいる様だけれど・・・。