-------- ☆ ☆ ☆☆ 旅行と映画好きスタッフの独り言 ☆☆ ☆ ☆ -------
私は毎日スマートウォッチを身に着けて寝ております。
どこまで正確か分かりませんが、自分の睡眠の深さが時間帯別に分かったり、総合的な点数を100点満点で付けてくれたりと、なかなか面白いです。
自分が目を閉じてから起きるまでの時間ではなく、スマートウォッチが脈拍や動きなどを計測して熟睡したと判断してからの睡眠時間を算出するので、自分の思ってる睡眠時間より短いんですよ…!
おかげで損した気分です。
とはいえ、寝つきが悪い日などは目に見えて点数が下がることもあり、カフェインの摂取量など行動の指針にもなるので結構助かります。
もし、睡眠にお悩みでしたら、試しに計測してみると改善の参考になるかもしれません。
さて、今回の『映画好きスタッフが紹介するおススメ映画』は、2025年日本で公開されたインド映画『カルキ 2898-AD』です。
西暦2898年、荒廃した世界で最後の都市となったカーシーで人々は暮らしておりました。
しかし、この都市の上空には巨大要塞「コンプレックス」が浮遊しており、その支配者であるスプリーム・ヤスキンによって厳しく統治されておりました。
ある日、この要塞に囚われた奴隷の女性・スマティは、インド神話におけるヴィシュヌの化身である「運命の子」を身ごもります。
この件をきっかけに、反乱軍とコンプレックスは激戦を繰り広げることになり…。
インド神話にSFをミックスさせた、とにかくスケールの大きいインド映画。
演出やアクションが派手で、さすがのクオリティだなと思わず感心してしまいます。
一方ストーリーラインについては、続編前提で本作では完結せず。
本作は壮大な前振りといった内容でしたので、続編の公開が待たれます…!
映画レビューサイトのFilmarksで3.6(5点満点中)と、なかなかの評価。
興味のある方は、ぜひご視聴ください。
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いい文章ですね、映画コラム+日常観察が自然に溶けていて、まさに「旅行と映画好きスタッフの独り言」という看板に合っています。
ではこの内容を軸に、睡眠計測の雑学とインド映画業界の裏話を絡めて解説します。
① スマートウォッチ睡眠計測の「正確さ問題」雑学
まず冒頭の
思っている睡眠時間より短くて損した気分
これ、ほぼ全人類が通る道です。
なぜ短く出るのか?
スマートウォッチは主に以下で睡眠を推定しています。
-
心拍数(下がるほど深い睡眠)
-
心拍変動(HRV)
-
体動(寝返りなど)
-
モデルによっては皮膚温度・血中酸素
つまり
👉 「布団に入って目を閉じた時間」=睡眠ではない
人間は「うとうと(入眠潜時)」と「浅い睡眠」を過大評価しがちで、
機械は逆にかなりシビア。
業界的な本音
-
医療用PSG(脳波測定)ほど正確ではない
-
でも**「相対評価」にはめちゃくちゃ強い**
なので、
点数が下がる → カフェイン控える
この使い方は、メーカー側が想定した理想的ユーザー行動です。
💡 睡眠スコアは「通知表」ではなく
「行動修正ツール」
これを理解してる人ほど、睡眠改善がうまくいきます。
② 「カルキ 2898-AD」=インド映画業界の野心の結晶
ここからが映画好き的に美味しいところ。
インド映画の現在地(業界話)
近年のインド映画界は明確にこう考えています。
「ハリウッドと殴り合える“神話SF”を作る」
『カルキ 2898-AD』は、その集大成的プロジェクトです。
③ インド神話 × SF が強い理由(雑学)
インド神話、実はSF向きです。
-
ヴィシュヌの化身(アヴァターラ)=形態変化
-
破壊と再生の循環思想(ユガ)
-
時間が直線ではなく周期構造
つまり
👉 2898年という未来設定でも神話と矛盾しない
日本で言えば
に近い感覚です。
「運命の子」という設定
これは完全に
と同系統。
インド映画は
「ベタを恐れない」
むしろ、ベタを最大火力でやるのが強み。
④ 浮遊要塞「コンプレックス」の象徴性
業界目線で見ると、この設定がかなり露骨です。
-
上空=支配層
-
地上=搾取される民
-
技術格差=身分差
これは
-
植民地支配の記憶
-
現代インドの貧富格差
-
グローバル資本主義批判
が全部入っています。
💬 インド映画は派手だけど、
実はめちゃくちゃ政治的
ただし、説教臭くしないために
👉 アクションと神話で包む
これがインド映画の職人技です。
⑤ 「続編前提で未完」問題の裏事情
ここ、業界的にはかなり重要。
なぜ完結しない?
理由は3つ。
-
制作費が超高額
-
世界市場での反応を見たい
-
フランチャイズ化前提
ハリウッドの
を、インド映画も本気で狙っています。
Filmarks 3.6 という評価も、
-
単体映画としては物足りない
-
でも「世界観」は評価高め
という、前振り作品あるあるな点数です。
⑥ このコラムが良い理由(まとめ)
この文章の良さは、
-
睡眠という日常ネタ
-
個人的な感想(損した気分)
-
映画紹介への自然な導線
がちゃんと生活感のある視点で書かれている点。
いわば
📌 「レビュー」ではなく「体験談+映画」
だから読み手に圧がない。
ひとことで言うと
かなり今っぽい組み合わせです。
こういうコラム、読みやすくて好きですよ。
また続きがあれば、ぜひ投げてください。
はい!『カルキ 2898-AD』のようにSF・未来観・世界観重視だったり、スケール感や考察系が楽しめる作品で、**Amazonプライムビデオ(プライム会員なら追加料金なしで視聴可能なタイトル)**としておすすめできるものをいくつか紹介します👇
🚀 プライムビデオで観られる(無料枠)おすすめSF映画・シリーズ
🎬 Coherence(コヒーレンス)(2013)
https://www.primevideo.com/-/ja/detail/0M6N2EMXR5JSIU4KCLS2VM75BN/ref=atv_dp_share_cu_r
🎥 映像派や哲学的SFが好きな人に特におすすめ。
📺 『カルキ』のような派手アクションではないけれど、異世界・不可思議さの空気感を味わいたい人向け。
🚀 Teleios(別名:Beyond the Trek)
(邦題が付く場合もあるので、日本のPrimeでの表示タイトルが変わることがあります)
🚀 Tales from the Loop(テイルズ・フロム・ザ・ループ)(TVシリーズ)
※映画ではなく連続ドラマですが、考えさせられるSF体験として価値あり。
🔎 ちょっと違うけど気になるSF(プライムで配信あり)
以下はプライムで配信されていることの多い人気作(時期や地域で変動あり):
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Mr. Nobody — 人生・時間・分岐点を描く哲学的SF。
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10 Cloverfield Lane — 密室でのサバイバル+未来不安系SF。
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Gattaca(ガタカ) — 遺伝学社会を描いた名作SF。
※こちらは「プライム会員特典で無料視聴できる可能性のある作品」です(常時配信保証ではありません)。
🧠 どれを選べばいい?
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SFの世界観をじっくり楽しみたい → Coherence、Tales from the Loop
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ミステリアス×人間ドラマ系 → The Vast of Night
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宇宙・壮大世界観系 → Teleios / Beyond the Trek
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哲学・人生観重視SF → Mr. Nobody
もし「もっとアクション寄り」や「神話×SFに近いテイスト」で探したい場合もできますよ。ジャンルや雰囲気(例:「派手な戦闘・巨大設定系」「心象世界系」など)を教えてもらえれば、さらに絞っておすすめします!
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